"言葉"

相異と書いたら相違ではないのかと言ったアホが居た。規準と書くべきところを基準と書く人もいる。直感と直観は異なる。誤用する人は多い。樂という字を新聞広告原稿に使用したところ楽でなければ掲載出来ないと言われた。樂と楽がどのように意味が異なるか…

"考えかた"

30%未満を誰が初めに承認したのか。考えかたを顕かにできなければ組織は自壊する。一般職員は承認がなければ間違いを犯さない。中間管理職は社長の承認なく間違いを犯すことがある。本質を顕かに峻別することができない脳が、権限があると勘違いをするから…

"私の職責"

1.一般職の時の職責顧客が選択するべきビルを探し解析し教える。業務ルーチンの殆どが非合理であるから実績により非合理を糺し後輩と先輩と会社に貢献する。2-中間管理職の時の職責部下が高給を貰える能力をそだてる。私に出来ることの全てを部下に要求する…

"職責"

どうしたらよいのだろうと逡巡する人はいないのだろうか。逡巡せずに、自分のために嘘の書類を作成した長年のルーチンを否定され、不眠症になりテナントとビルを放棄する。 急増したコロナ重症入院患者を放棄し退職した看護士は多い。看護士の責務について彼…

"ヒマゴ"

おとこのマゴにヒマゴの女のこが産まれた。赤ちゃんは、慈しみにみちたおかあさんのかおをして、パパのかおを観た。

"考えかた"

企業の業務レベルは5段階評価では例外なく [2][2+][3-][3][3+]の範囲に留まる。

"成長"

貸ビル仲介業の東都商事という会社に入社し4ヵ月後の23歳、社長から、若手社員5人をみてくれと言われた。プレイイングマネージャーとして初めてのミーティングの時部下に宣言した。安心して下さい。私に出来ないことは何一つ要求しません。そのかわり、私に…

"棄てる"

22歳の時に詩を書かないことを決意した。言葉はそのごもしきりに現れた。メモはとらなかった。悩まなかった。言葉の憑きものは消えた。何かを喪った。

"どろんこパーク"

もしもまたうまれかわってこれたならまたわたしのこどもにうまれてほしい。

限界

酒を酌み交わさなければコミュニケーションを取れないのか、と言い放つ人がいた。酌み交わしても自己対話の習癖がなければ端からコミュニケーションは不可能なのだ。自己対話の能力があれば可能性が生まれる。が、限界を意識し限界を歩ける人はさらに稀だ。

偶然

考え尽くそうとする習癖と直観があるなら偶然のように発想は自他共に同一となる。直観はおもい付きや直感とは異なる。おもい付きや直感は季節により変わる。直観は変わらない。考え尽くした結果必然のように社長の発想と同一となる。これが理想だ。 一致とな…

"判断2"

22歳の時前職に就職し、その時から判断は社長と異ならず違和感はしばらくは無かった。わたしの判断の論理とシステムは22歳の時から変わっていないように思う。 少し成功した人は実力だと思う人が多いが成功には多くは運がある。が、失敗は必然である。運不運…

"判断力"

#管理職以外の社員は普通は独断しないから間違いようがない。 一般社員の場合の判断力(5は代取5と4は中間4と同等)中間管理職の場合の判断力(5は代取5と4は代取4と同等)取締役の場合の判断力(代取と同等)代表取締役の場合の判断力(5は創業者5と同等)創業者の…

"査定"

部下の不備に敏感である。指示の背景を理解出来る。 現場の判断に誤りがない。社長の構想を予測できる。社長の判断を予測できる。 社長の発想を構築し形を創る。社長の発想を実践し利益を出す。自らの発想を構築し形を創る。自らの発想を実践し利益をだす。 …

NHKドキュメンタリーETV特集デザインには希望がある〜三宅一生のまなざしを観た。2022年8月5日84歳没わたしの8ツ上。彼は、デザインとは何かを自らに問い続けてきたのだろう。わたしは何を問いつづけたのか。23か24才のとき、仕事で原宿の彼の事務所に行った…

私の秘書を募集してます。

考え方や趣味の傾向が似てる人。 仮採用6ヵ月時給3500円本採用4500円

佐々木泰樹育英会奨学生募集

"現代経営研究会"

独立3ヶ月後の1973年4月27歳1ヵ月"獏"という小冊子を創った。上質紙135キロA3版二つ折A4全12頁獏-1創刊号である。奥付けに"滅びに至る門は広い。ぼくらの集団は広い門に背を向けようとする試行錯誤のひとつの形態である。ビルディング不動産KK内現代経営研究…

"絶対謙虚"

高校生の頃から棋士を尊敬している。仮にすこし才能があったとしても、棋士にはなりたくないとわたしは思った。絶対王者といわれるような絶頂期であったとしても最善手はほかにあったはずと考え続けなければならない絶対謙虚の職である。学歴コンプレックス…

"高給"

家に居るとき考える。発見するにはどうするか。解決するにはどうするか。手順はどうか。夜、深夜、明け方、出社前、自分のパソコンにメモがわりのメールをする。出社してからは、又聞きの情報ではなく、現物を確認し直接本人に指示をし作成する、考えない。 …

"代表取締役"

代表取締役の意味について知らない役職者がいたりして吃驚する。代表取締役は会社法で定議された役職であり、社長は会社内で定義された役職である。代表取締役は会社の意思決定を行う権限はなく株主総会や取締役会で決定したことの執行権限にとどまる。法的…

転落

言い逃れを発見しようとすることは醜い。責任は少ししかないと表現することは更に醜い。井上尚弥のように考えられないいきかた。

わたしのすきなことば

ついに無能無芸にして只此一筋に繋がる-芭蕉

創業者失格13箇条

潜在能力を信じない。自己を否定できない。本質を理解できない。細部を把握できない。全体を把握できない。空想で判断する。言い訳を試みる。発想が無い。千思万考しない。恥ずかしさを知らない。コミュニケーションが悪い。構想構築突破力才能が無い。社員…

中間管理職

相談しなくても決裁してよいことと、相談しなければ決裁できないことの判別が、厳然と出来なければならない。

千思万考 藤井聡太 上記縦書き額縁に入れ飾りたい。A3プリント。千思万考は大きく藤井聡太は左下小さめに。私の墓の"五月の樹"と同じ書体。ビルの究極を求めたい。

カレンダーを作った。毎月7日に1枚めくる手書クレヨンカレンダー。7日は忘れるかもしれないオヤジの命日。今月は、80歳までサンネンとミツキという意味である。90歳13年1月という月もある。しぬのはいつだろ。

プログラム

折角佳いシナプスをもらって産まれたのにプログラムが悪いからことごとく判断が外れる。産まれたときにもどりプログラムをゼロから創りなおしたほうがいい。すなおになればできる。信じるのだ。

上司論

きびしい指導のないやさしい上司に対する信頼は、部下に才能があれば部下の才能が花ひらき、無ければ部下を堕落に誘いかつ組織を壊滅させる。やさしさのないきびしい指導の上司もまた組織を壊滅する。厳しく重箱の隅をつつき且つ部下に信頼される上司が理想…

判断の発想

些細な判断から重大なリスク判断まで仕事は膨大な判断の集合である。能力とはたんに判断の優劣に過ぎない。 手書き文章のワープロを依頼することがある。文字が乱雑で読めないとき鉛筆のかすれ跡から言葉を妄想する。部分を視るから判断を誤る。文章全体の文…