発想

年収2000万円以上のサラリーマンが100人居たとして、100人のうちの誰かは発想して実績をつくれる、そんな普通の発想はつまらない。100人の誰にもみつからない普通ではない発想を求める。

カレンダー

寝室に手づくりのカレンダーが掛けてある。めくる日は毎月末日である。今は、残12年6ヵ月、とある。149枚めくりゼロとなる。

言葉

わたしはことばがなければそんざいしなかったことばとめぐりあえうんがよかった ことばをさがしことばをうたがう めぐりあいもあるじぶんであったりおとうとであったりくもであったりうんがよかった

カラーパープル

カラーだと諦めれば互いに楽なのかもしれない。あなたはカラーだからそれで佳いよ。親に言われれば子は幸せかもしれない。創業者にもそう言われたいのだろうか。 The Color Purple 小説&映画

コンプレックス

価値観を最大限社会と共有し、よすがにしようとする人は殆どが脳の働きが悪いのだと想う。そういう人から学歴コンプレックスがあるのではないですかとむかし質問された事がある。ふたり居た。

想定

仕事の提案を顧客が満足するか否かを完全に想定することは難しい。作文を上司が満足するか否かを完全に想定することは易しい。仕事の成果も同様に易しい。

部分と本質

相談にしても質問にしても予め回答を想定できなければならない。単に自分の判断の正しいことを確認する場でなければならない。でなければ回答を聞いても判断ができない。回答は部分だが本質は常に全体だからです。それを幾ら説明しても分からない人がいる。…

常識

実業の実績を残せるか否かは社会と共有する常識のレベルにあるわけではない。寧ろ失敗の根拠でしかなく、徹底して軽蔑されなければならない。実績を残せなければ評論家でしかない。

謙虚

傲慢になりたいのかもしれないが誰よりも謙虚になりたい。わたしは謙虚で居られるなら、それでよいとおもう。だがわたしはアホリズムを書いている。

発想

誰もしなかったことを新しい発想により成立させる。新しい発想のみが業績を顕す。大衆に共通する発想に価値はない。新しい発想の本質は生業(なりわい)である。どのような貌(かたち)で生きてきたのかだ。生きかたに才能があったのか否か。経理総務技術経営発…

工事監理について

個々の詳細な図面について施主が承認していない部分の第一候補はできる限り早く決定する必要がある。最終工事工期決定期限迄第一候補図面の可否を検討する必要があるからである。従って最終決定は工事工期決定期限期日とする。 1-建材の第一候補決定の場合は…

ミーティングのルール

1-上司が話をしているとき話を遮ぎらない。2-話が終わり業務命令か見解の質問かを判断できるまで一切発言しない。3-業務命令を理解できず業務遂行不能の場合は1時間の以上調べ熟考の後に書面にて質問をする。質問のレベルが低すぎる場合は命令を撤回する。4-…

中年からの健康レシピ

1-米麺類パスタ類絶対厳禁2-砂糖味醂他糖入り調味料禁止 甘味調味料はラカントを買う3-糖質5%以上の野菜は極力買わない。どうしても食べたい時はほんの少し。根菜は蒟蒻以外は糖質の塊りだから駄目。不溶性食物繊維は多く摂ると大腸を傷める。水溶性食物繊維…

行為決定スタイル

1-はじめにどうするかを決める。あとでその理由を考える。理由の論理は低く短絡スタイルである。2-気分や好悪に支配されず最も合理である行為を選択する。合理スタイルである。*医者は、どちらのスタイルの患者も嫌かもしれない。あなたの自己認識はどちら…

カッコいいという定義

庵野秀明的である文章がうつくしい自分の無知を知っている

基準

あなたにとって、頭がいい基準は何ですか?

自尊心

自尊心は何故必要なのだろう。どんな人も自尊心があるのだろう。どのようにして持てるのだろう。オックスフォード卒とかコンプレックスの強い人は持ちやすいだろう。自分が罪人ではないと思う人も持ちやすいだろう。罪人と知る人はどうなのだろう。知ること…

映画

批判も感動もわたしの生きかたである。自分の生きかたをかえりみず観てはいけない。

趣味

生活のための仕事と趣味の仕事がある。時間を切売りする仕事は、時間の切売り以外に価値ある仕事とはなりえず、栄光ある仕事とはならない。趣味でする仕事にのみ栄光が可能である。仕事は趣味でしたほうが善い。

わたしの常識

1-設計者は展開図模型パース等により充分な検討を重ね、その結果を施主に明示することにより施主の承認を得なければならない。2-設計者が前項の作業を行わず概念的に施主の意向を確認したときは、即時前項の作業を行い施主に明示し、物理的な承認を得なけれ…

文章

文章は、その人の生きた証であり命の在りよう命の通信簿である。

被雇用者のルール

自己の・利益・成績・名誉・部下・の為の仕事は、一義的には否定されなければならない。

興味

興味は自然とは産まれない。微かな疑問を持った時、美と醜と悲劇と喜劇と感動と失敗に遭遇したとき、あるいは判断した時興味が産まれるきっかけとなる。何故そうだったのかを完全に理論化するまで考える。興味が尽きることなく産まれるに違いない。

大衆迎合コマーシャリズム

若い頃、ひとりの部下を連れ取引先と食事をした。酒が回ってきた頃部下が得意気に、わたしは会社を一歩出ると仕事のことはカケラも考えた事がないですよ、と言った。わたしは部下の向こう脛を革靴の先で思い切り蹴った。商売の取引先がもしそのような考えな…

セオリー

セオリーによるプロジェクトは破綻する。セオリーにより判断する個人も企業も破綻する。セオリーを疑い否定できるとき、否定が緻密であるなら破綻を免れる。緻密なセオリーは存在しない。背景は静脈のようにひとつとして同一ではないからだ。 世間に流通する…

是非観てください。 「庵野秀明スペシャル」ドキュメンタリー番組最高賞ATP賞テレビグランプリ受賞 まばゆいばかりの方法論である。(あなたより百倍優れる)

創造

土日あるいは夜自宅に居る時間、あるいはベッドに横になった途端、(考えようとしないのに)仕事のことが脳裡にうかぶ。 会社に着いてさあ仕事をしよう、と始める仕事は、単に報告書をつくるような作業である。プライベートな時間、仕事のことが脳裡に浮かび考…

思考時間占有率

プライベート時の夢をふくめた思考時間占有率を考えてみた。仕事関係80%家族のこと10%趣味10%位か。NBAとかドキュメンタリーを、観ながらでも。気になる順番だとするなら、家族のことがすこし少いかもしれない。

算式

人の算式は確かに視えるような気がするのだが、自分の算式は確かには視えないような気がする。願望が隠れているのかもしれない。

見解のレベル

見解は質問されて根拠なく生まれるわけではない。それまで、関心と疑問により何度考えたか、どのくらい拘りどのくらいの時間考えたか、書物、ネット、ショールーム、現場、現物を何度渉猟したか、に寄る。