稟議について

部下が計画を作成し上司がそれを認可した場合は、成功するチャンスと失敗するチャンスの双方を上司が部下に提供する、ということである。失敗しても部下の責任は問いませんということではない。その場合の上司と部下の関係性は、成功すれば部下の手柄失敗すれば部下の責任、ということになります。

仕事の方法を具体的に上司が部下に指示し指示の通りに履行したにもかかわらず目的を達成できず失敗した場合は部下に責任は無い。

経営者の資質

課長は課の経営を行う。
経営には目標が必要である。目標は抽象であってはならず具象の言語により表現されなければならない。自部署の目標達成を他部署が阻害する場合は阻害要因を自らが解決しなければならない。経営者は誰よりも先に問題を発見出来なければならない。問題を解決する方法を即座に発見出来なければならない。出来なければ経営者にはなれない。

自らの目標未達を他部署の責任にする馬鹿は給料を返上すべきである。

善人なおもて往生をとぐ いわんや悪人をや

善人なおもて往生をとぐ いわんや悪人をや

 

佳い考えの原点があると思います。

共感できない人は、

すくいがたい極悪人ということになります。

是非ネットで勉強してみてください。

 

欠点をなおす必要はない。

悪人のままでよい。

知るだけでよいのです。

仕事の範囲

わたしの仕事ではないからわたしはしらない責任はない、ではなく社長のつもりでのかんよが必要である。
銀行から莫大な借金をし全ざいさんをつぎこんだ社長のように関与しなければならない。そんな社長は24時間かんがえるにちがいない、どこかに見落しはないかと。

養殖の生きもの

危機の領域にはいって危機を感じられない生きものは野生にはなれない。養殖の生きものである。常識のうちがわでうたがいもなく、自らのことばをもたず、自らのことばによる思惟をもたず、うしろ指をさされることを怖れ、ひそかにうしろ指をさす、おぞましき養殖のひとたち。

孫へのメール

メールをした場合、返信が必ずあるばあいとないかもしれないばあいがあります。どちらのばあいも返信が来るのを待ち構え、メールをする心構えをさしておく必要があります。相手が年上なら尚更です。

文章をつくるばあい、誤解されて伝わるかもしれないという心配をつよくする必要があります。自己認識が曖昧であれば周囲に迷惑をかけます。信頼されなくなります。危機意識を持てる人が成長します。成長する人は自分と周囲の人を幸せにします。