クリエイト

何を発想したか。何を発想できなかったか。発想の根元は自分というプリズムの歪みである。言語化は概念ではなく乾いた具象でなければならない。自らの歪みを同定できなければ隣人の具象を同定することはできない。
 
発想はプライベートの時間でなければ生まれない。凡ゆるプライベートの時間、家族の時ひとりの時深夜目覚めたとき、発想がうまれラブレターのように会社の自分のパソコンにメールをする。オフィスでの勤務は発想する時間ではない。蓄えた発想をアウトプットする時間である。指示し、打合せをする。仕事の本質はクリエイトである。クリエイトのプロセスに例外はない。藤井聡太大谷翔平も本橋良介もクリエイターである。恥ずかしながらわたしもクリエイターである。ドレイではない。
 

ひさしぶりのブログ

自分が社長ならこうする、という発想がなければ会社の課題は視えない。視ようとしなければ永遠に視えない。

情報収集の怠慢は自責とし第三者に転化してはならない。

自ら課題を発見できなければ奴隷になるしかない。発見した課題を解決できなければ敗者である。

結論の本質は傾きである。誤謬とも言える。猶予のあるかぎり結論を出さず考えなければならない。

プライベートの時間に判断を纏める。会社はアウトプットの時間である。アウトプットは仕事の質と量であり、報酬はアウトプットの時間算定である。

全てを自分の責任にしなければ何も解決しない。

49%の労力で部下の優点を発見する。51%の労力で部下の不合理を発見する。完成形である。

幸福な人は不幸がわかる。
不幸な人は不幸がわからない。

孫正義さんは2022年10月から2023年6月までの8ヶ月で630件の発明をした。5つの特許事務所が孫さんの特許のために働いている。午前2時とか3時、発明のアイディアを壁打ちのようにGPT4とディベートをする。完成した場合すぐ特許事務所に転送するとのこと。孫正義さん個人の特許申請は年間1000件である。会社全体では10000件とのこと。

クリスマス

ひとり
てをのばす

こわれる
たまがわのふゆ

じじつをうけいれ

かみをあらう
せっぷくのあさ

うつくしくなれない
じごく

しんじゆうする
しろいくも

そうていしない
かなしみ

できないいちども

わたしがわるい
ふこうなかぞく

なまえをならべ
はかをつくり

やくそくをする

しんぞうが
かえってきた

おかえり 
てっこんきんくりぃと

はをいれてきて
けんびし

ふゆ
ひとりひこうきをとばす

こうえんのべんちの
あかいおまもり

かぜがふき
とおいひのはんそう

たがいの
じゅみょうの

さんじゅうおくねんのゆび

発達心理学者 今井むつみさん

発達心理学者今井むつみさんの記事を読んだ。

幼いときには「なぜ、なぜ」の好奇心があり、いろんなことを知ろうとしたのに、成長すると教科書の字面だけを理解して、わかった気になる。
これはよくないですね。
わかったふりと言えば、チャットGPTは、バットでボールを打ったことがないのに打撃法を語りますね。

過去のデータをもとに帰納的に推論する対話型AIはもっともらしく語りますが、言葉の意味を理解していない。
これに対して、道を究める熟達者は経験と学習で培ったことばの理解をもとにした直観、ひらめきで仮説をつくる思考力がある。                   これはとても難しいことですが、実は、人類の歴史は、未知の脅威に立ち向かうため、推論しながら新しい知識、ことばをつくってきた歩みともいえます。