考え方

考えかたの緻密さは、どんな生きかたをしてきたかによる。社会の枠組みに疑問を持たないよい子と、社会の枠組みに反撥した子ではシナプスの感度が異なる。反撥はシナプスのはげしい点滅を生む。与えられた価値観を肯定し疑問をもたなければはげしい点滅は不要だ。

取締役会について

中国とかアメリカその他世界の経済的軍事的見解もしくは経営者の健康状況が企業決算に影響があるとしても、個人的面談を除き、それについて取締役会等での質問もしくは議題としての提案はご遠慮ください。また議決に絶対的に必要な場合を除き、議決事項執行の詳細についての質問はご遠慮ください。

求められる医療・インフォームドコンセント

患者さまに求められる医療をしようとすればするほど、医療収入は少なくなります。症状・薬害・効能・副反応報告の調査およびインフォームドコンセントをすればするほど、労働時間あたりの収入は少なくなります。保険診療のばあい必要な検査が健康保険から却下されることもあります。却下された検査費用は、患者さまに請求することができずクリニックの負担となります。患者さまが医療に何を求めるのかを文章にしてみましょう。文章にし明確にしたうえでクリニックの医療を査定する必要があります。

事実認定

事実認定は、よい小説を読んでいる人と読んだことがない人とでは違うのではと寺島弁護士に質問した。九割は同じですよと寺島弁護士。仕事ができる社員もできない社員も九割は同じです。のこりの一割が企業の命運をきめますから他の九割は価値ゼロではないですか。

課税の弊害についても質問してみました。
課税の弊害がどんな事例にも適用されるのであれば税法の自己否定に繋がります。本来立法されるべき事例が(無能な官僚の怠慢により)立法されていないというときに適用の対象となることがあるという解釈があります。

告訴について

初めて原告になったのは23才ですが、金が欲しくて告訴したのではない。被告企業の担当取締役総務部長の裏切りへの憎悪である。結果は勝訴に近い被告の申入れによる請求金額9割の和解である。老練な裁判官の術策に嵌った感あるのは残念だけれど、3年に及ぶ訴訟結果被告企業の担当者は取締役と部長職位をを失った。
裁判の目的は必ずしも訴訟に勝つ事ではない。