「言葉を正しく使わなければ魂に害悪を及ぼす」-古田徹也

4月30日放送のBSフジ「プライムニュース」の「哲学&倫理学・思想史の拠点から見る“今”」を観た。倫理学者の先崎彰容氏は「高齢化が進み死者は増えてゆく。死者をどう弔うか、少ない子供達をどう育むかという死生観が大事になってくる」と主張する。

同じく古田徹也氏はプラトンの「言葉を正しく使わないことは、それ自体として誤りであるだけではなくて、何らかの害悪を我々の魂に及ぼす。」を引き合いに出し、「言葉を選択する責任を果たすことが重要」と主張する。

主張の概要はNETで見れます。強くお勧めします。

 

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